Solvvyのスクール管理システム「マイクラス」が、国の補助金制度「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして登録され、補助金活用を前提とした導入プランの提供を開始する。
Solvvy株式会社の提供するスクール管理システム「マイクラス」が、本補助金の対象ITツールとして登録され、制度を活用するスクール運営事業者向けの「マイクラス デジタル化推進パック」の提供が始まると報じられています。これにより、補助金を活用してマイクラスの導入が進む可能性が生まれる状況となっています。
「デジタル化・AI導入補助金2026」はIT導入補助金を引き継いだ国の支援制度であり、要件を満たす事業者は補助金の交付を申請できるとされています。ただし、審査を経て採択・交付が決定されるもので、契約・導入・支払いは交付決定後に行う必要がある点が強調されています。
現場では紙申込やExcelを用いた手作業の集計など業務のデジタル化が課題となっており、マイクラスは会員管理や講座予約、決済等を一元化して業務負荷の解消を支援することを目的としています。導入支援や運用定着を伴走する体制が強みとされ、カルチャースクール向けのアプリ連携なども紹介されています。
今回のパックは25年の導入実績を基に機能を網羅したオールインワンの導入プランとして提供され、講座管理・Web申込・請求・帳票出力などスクール運営に必要な機能を包括的に提供することが案内されています。今後もデジタル化推進に向けた取り組みを強化する方針と報じられています。