初開催のM&Aアワード2026で、日本M&Aセンターが支援した2件の案件がノミネートされた。決勝大会は2026年12月10日に開催予定。
一般社団法人M&A支援機関協会が主催するM&Aアワード2026のノミネートに、日本M&Aセンターが関与した2件の案件が選出された。案件の担当者は決勝大会でプレゼンテーションを行う。
ノミネート案件の概要として、第一案件は山口県のヤマネホールディングスからインテグラルへの株式譲渡を伴う成長戦略型M&A、第二案件は北海道の道南石油から神奈川県の三和エナジーへの全株式譲渡を伴う事業承継案件である。
両案件とも後継者問題の解決だけでなく、従業員の雇用維持や地域社会の役割継続を目指すなど社会的意義が高い事例として位置づけられている。
日本M&Aセンターグループは創業35周年を迎え、案件のノミネートを機に今後の成長戦略を掲げている。