逗子発の海洋ごみを学ぶ環境教育「海プロジェクト」が横浜へ展開。横浜市立幸ヶ谷小学校の児童が環境保全のオブジェを制作し、海洋ごみを題材とする授業を約半年経て地域へお披露目した。
逗子発の環境教育プログラム「海プロジェクト」が横浜市へと広がり、横浜市立幸ヶ谷小学校の児童が授業の一環として環境保全のオブジェを制作する動きが伝えられた。制作物は地域への展示を想定したもので、海洋ごみを巡る学習の一環として位置づけられている。
同プログラムは海洋ごみを題材とする授業を約半年間続けた後、10月4日に地域へお披露目された。記事はこれに伴う展示や公開の具体的な様子を写真とともに伝えている。