太洋物産が運営していた宅配ピザチェーン「ナポリの窯」を、9月30日付でいちごホールディングスへ売却した。買収は7月に完了しており、売却は3か月程度で実行された。今後の体制として堀江貴文氏を取締役としての役割に期待しているとの報道だ。
太洋物産は運営する宅配ピザチェーン「ナポリの窯」を、9月30日付でいちごホールディングスへ売却したことを発表した。
売却の対象となった「ナポリの窯」は、同社が7月に買収したばかりの会社である。売却は買収から約3か月で完了したとみられている。
報道によると、太洋物産は今後の組織運営に際し、堀江貴文氏を取締役としての役割に期待を示しているという趣旨の説明がある。