DRIVEが開発したコットン巾着がコスメ・アパレルEC企業に好評で、使い捨てを避け日常使用を想定した長期的なブランド露出を狙えるパッケージとして注目されている。
DRIVEがオリジナルのコットン巾着を開発し、コスメ・アパレルのEC企業から支持を得ている。巾着は中身が透けない厚手のコットン生地を採用し、高級感のあるグログランリボンで仕上げられている。
完全受注生産体制で、ボディは4色、リボンは31色の組み合わせが可能。サイズは5センチから60センチの幅広い範囲に対応する。
海外製造のため最小ロットは500枚だが、今後は人気色の規格品化による小ロット対応も検討されている。
近年の通販市場ではパッケージによる差別化とブランド価値向上の動きが強まり、巾着が日常的にブランドロゴに触れる機会を増やすことで販促効果が高いとの評価につながっている。今後はベルベット素材の高級展開やギフトボックスの強化を進める方針。