サンコーは不要な段ボールを緩衝材に変える卓上型シュレッダー『段助さん』を発表。直販価格は税込228,000円で、即日販売が始まった。
サンコーは、廃棄段ボールを自社で梱包用の緩衝材へ加工する小型シュレッダー「段助さん」(型番SCBS25SBK)を公表した。
製品は厚さ6mmまでの段ボールに対応し、最大幅は325mm、加工速度は約3.0m/分。
本体は幅485mm、奥行き310mm、高さ250mmで重量約32kg。定格消費電力は200W、最大連続稼働時間は30分、使用後は1時間以上の休止が必要。
直販価格は税込228,000円で、即日販売が開始されている。
梱包資材の調達コスト削減と廃棄ゴミの削減を同時に実現できる点が特徴とされている。