筑紫野市の野菜卸売業が破産手続き開始決定を受けたほか、福岡発の飲食チェーンの東京進出や地方交通の共同取り組み、熊本での中長期滞在型ホテル開業などが報じられた。
福岡地裁は筑紫野市の野菜卸売業Con・Foodsに対し破産手続き開始決定を出した。負債総額やその他の詳細は別記事に分かれており、同社は破産手続きへ移行した。
居酒屋チェーン「タケノ」の運営会社「タケノ」が、福岡発で看板商品の「博多ぐるぐるとりかわ」を売りに東京・池袋に新店舗をオープンさせ、関東地域への展開を進めた。
地方の交通網を巡る動きとして、JR各線とバス路線の縮小が進む中、地方の足を守るべくJRとバス事業者が共闘する取り組みが報じられ、交通の利便性確保へ向けた動きが続いている。
熊本市中央区で中長期滞在型ホテル「セクションL」が2028年春開業予定と発表され、訪日客や半導体関連ビジネスの需要を見据えた開発が進む。