パリ交通公団本社で展示された歴代の紙の切符を紹介。紙の切符の利用終了は今年12月に予定されており、125年以上の歴史に幕を下ろす。
14日、パリ交通公団本社で歴代の紙の切符が展示された。紙の切符は長らく市民の移動を支えてきたが、今後は利用されなくなる見通しだ。
紙の切符の利用は今年の12月に終了予定とされ、125年以上にわたり続いた歴史に終止符が打たれることになる。