29日夜間取引の大阪取引所日経225先物は前日比80円高の65650円で終了。現物の終値は5877.62円、日中のTOPIX先物は4083.5ポイントで前日比-1.5ポイントだった。
29日夜間取引の大阪取引所で日経225先物の期近2026年12月限は前日比80円高の65650円で夜間取引を終えた。日経平均株価の現物終値は6万5877.62円で、先物終値と比べて227.62円安となった。
日経225先物の取引のみならず、日経225miniは65670円で前日比100円高、出来高は256210枚だった。TOPIX先物は4083.5ポイント、前日比1.5ポイント安で、現物のTOPIX終値は28.5ポイント安の水準だった。
関連先のデータとして、JPX日経400先物は36515円で-15、グロース指数先物は773で-3、東証REIT指数先物は売買不成立と記されている。夜間取引の総括としては、現物市場と比べた先物市場の動きが小幅安の要因にも見える状況だった。
銘柄別の清算値は日経225先物が65650円、日経225miniが65670円、TOPIX先物は4083.5円とされ、出来高は日経225先物が9470枚、日経225miniが256210枚、TOPIX先物が15999枚となっていた。