日本で発売済みのGalaxy A57は8GB/128GBで79,800円。タイでは8GB/256GBや12GB/512GBといった上位構成も選べる点を検証した。名前が同じでも市場ごとに中身が異なる点に焦点を当てる。
9月、タイでSamsungのイベントが開かれたと伝えられる一方で、現場の展示機種や投稿の確認は取れていない。このためGalaxy A57そのものの情報を中心に事実関係を整理する。
Galaxy A57の主なスペックは6.7インチFHD+ Super AMOLED Plus、Exynos 1680オクタコア、メイン5000万画素、前面1200万画素、バッテリー5000mAh、45W充電、IP68防塵防水である。日常使いに適した中堅クラスの仕様だと整理されている。
日本国内ではGalaxy A57 5GはSIMフリーモデル8GB/128GBで税込79,800円で発売済み。docomoやSoftBankでも取り扱いがあり、Amazonや家電量販店のほかSamsung公式オンラインでも購入できる。
タイでは同一機種でも8GB/256GB、12GB/256GB、12GB/512GBなど複数の構成が用意されているのに対し、日本は1構成の8GB/128GBのみ。国ごとにRAMとストレージの組み合わせが異なる点に留意が必要だ。