全国の私学経営者を対象にした「2026年私学経営トップ交流会」が、2026年11月5日に開催決定した。オンライン含むハイブリッド形式で実施され、学校改革と教育の現場実践の共有を通じて次の一手を考える機会となる。
株式会社FCEは、2026年11月5日(木)に「2026年私学経営トップ交流会」を開催すると発表した。人口減少が続く中、私学の教育価値や学校選択のあり方を再考える場として位置づけ、経営者・教育者が登壇して改革の背景や判断、取り組みを共有する予定である。
今回の背景には、人口減少やAIの発展、社会ニーズの多様化など私立学校を取り巻く環境の変化がある。建学の精神を教育の中身にどう落とし込み、生徒・保護者へ伝えるかが重要課題として挙げられている。
開催概要として、名称は同交流会、日時は2026年11月5日13:30〜17:30、会場は新宿NSビルの会場およびオンラインのハイブリッド方式、対象は全国の私立学校の理事長・校長・学校管理職、参加費は無料で事前申込制とされている。
プログラムは実践事例の講演とFCEからの最新情報提供を中心に構成され、共学化・校名変更・コース新設を教育改革につなぐ方法や建学の精神の具体化、主体性・人間力の育成を学校全体でどう実践するかなどがテーマとして挙げられている。