東証スタンダード・グロースの決算発表を受け、決算プラス・インパクト銘柄として上昇した銘柄をランキング形式で伝える。10月29日に決算を発表した銘柄が、30日9時27分時点で水準を切り上げている。
決算発表を受けて水準を切り上げた銘柄のうち、ブロメディアが最も大きく上昇し+26.08%、発表は10月29日、決算期は上期、経常変化率は11.67%だった。
その他の上昇銘柄としてIRジャパンが+4.58%、空港施設が+4.23%、高度紙が+2.83%、シーユーシーが+2.49%の上昇を示した。
このほかNCS&Aが+2.20%、研創が+2.04%、神電鉄が+1.69%、帝ホテルが+1.68%、エスティックが+1.68%の水準で推移した。
沖縄セルラーが+1.64%、大丸エナ оператив+1.49%、キムラユニテ+1.08%、HSHD+0.94%、サノヤスHD+0.65%と続く。すべて10月29日発表分、上期決算のデータを反映する結果となっている。