8月10日にハピネット、サンリオ、東映、スクエアエニックスHDの第1四半期決算発表が予定されている。スクエニHDは前期の増益要因と今期の見通しについて言及しており、今期の着地を注視したい。
8月10日にはハピネット、サンリオ、東映、スクエニHDが第1四半期の決算発表を行う予定で、4社の決算情報が同日発表として挙げられている。この記事は、それぞれの決算日程と発表内容の要約を伝えている。
スクエニHDは2026年3月期の決算で、売上は減少したものの大幅な利益増を達成したと説明されている。ゲーム開発体制の最適化とモバイル決済の多様化が収益性を押し上げたことが要因とされ、今期は売上高が横ばい、営業利益と経常利益は減益の見込みとされている。ただし新作『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』の寄与がどの程度になるかを見極めたいとの見方が示されている。