日本ミシュランタイヤはBFGoodrichのSUV・4×4用タイヤ新製品Trail-Terrain T/A+を11月中旬から順次発売すると発表した。オンロードの快適性と非舗装路の走破性を両立する設計で、3PMSF刻印や低転がり抵抗などの特徴を備える。
日本ミシュランタイヤはBFGoodrichブランドのSUV・4×4用タイヤ新製品Trail-Terrain T/A+を、11月中旬から順次発売すると発表した。新開発のオールウェザーコンパウンドを採用し、日常の移動からアウトドアまで幅広いカーライフをサポートする狙いを示している。
新製品は街中や高速道路での快適性と、砂利道やキャンプ場などの非舗装路への対応力を両立するオンロード志向の設計で、 BFGoodrichらしい力強いデザインのサイドウォールを特徴とする。
新コンパウンドはシリカを高配合しウェットトラクションの向上と、3PMSFマーキング表記を施して国際基準のシビアスノー要件へ適合する。さらに接地面のストレスを均一に分散させる設計で、ロングライフ化と偏摩耗防止を図る。
全サイズで低車外音タイヤラベルを取得し、転がり抵抗の低減と快適性・燃費性能の向上を狙う。サイズは235/75R15 109T XL〜285/45R22 114H XLの39サイズを設定、価格はオープン。