三菱製鋼は2日に技術開発センターでマテリアル・インフォマティクスを活用していると発表した。軟磁性粉末の開発高度化やガスアトマイズ粉末の歩留まり向上を狙い、今後はMIを同社内の他部門へ横展開することを目指す。
三菱製鋼は技術開発センターにおいてマテリアル・インフォマティクス(MI)を活用していることを公表した。軟磁性粉末の開発高度化とガスアトマイズ粉末の歩留まり向上を目的としている。
今後はMIの活用を同社の他部門へ横展開することで、全社的な開発・製造のスピード向上を図ることを目指す。