7日後場の日経平均株価は前日比648円27銭安の75,?円71銭で3日ぶりに反落した。TOPIXも同じく29.45ポイント安となり、米国市場後の反応は薄く下げ渋る場面も見られた。
7日後場、日経平均は前日比648円27銭安の70,371.71円、TOPIXは29.45ポイント安の4,154.11ポイントとなり、3日ぶりに反落した。米国市場が最高値を更新した一方、日本市場では米国株高の反応が薄く、午前11時24分には日経平均が66,66?円安の局面を付けたものの、その後は過熱感の後退で下げ渋る場面もみられた。
東証プライム市場の出来高は2億3090万株、売買代金は7兆6713億円。騰落銘柄数は値上がり526銘柄、値下がり972銘柄、変わらずは54銘柄だった。業種別では銀行株や非鉄金属株、保険・海運株が下落する一方、電気ガス株やゴム製品株がしっかりした。
個別では、りそなHDやみずほなどの銀行株、住友電工・フジクラなどの非鉄株が安い。SBI・野村などの証券関連株、鉄鋼株の日本製鉄・JFEホールディングスも軟調。半面、中部電力・関西電力などの電気・ガス株、浜ゴム・TOYOなどのゴム製品株は堅調だった。
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