新社会システム総合研究所が、2026年10月6日にセミナー「新製品開発プロセス革新のための4メソッド」を開催すると発表した。講師は日本能率協会コンサルティングの木村壽男氏で、テーマ創出・事業企画・開発実践の4手法と事業性評価を解説する。
新社会システム総合研究所は、ビジネスセミナーとして「新製品開発プロセス革新のための4メソッド」を開催する。日付は2026年10月6日(火)、午後1時から4時まで。会場はSSKセミナールームで、Zoomウェビナーによるライブ配信と2週間のアーカイブ配信も提供される。
講師には株式会社日本能率協会コンサルティングのシニア・コンサルタントである木村壽男氏を招く。講義では新製品開発プロセスを構成する3つのフェーズと事業性評価の計4つのマネジメント対象を、NBP・CF・FF・FVEの4つのメソッドとして体系的に解説する。
重点講義内容では、アイデア創出の質と量の向上、顧客価値を軸とした事業化構想、源流型開発による開発速度の加速、未来価値評価によるテーマ評価の4点を中心に、具体的な適用方法と組織的取り組みを紹介する。対象は研究開発・技術開発のマネジメント層やリーダー層が想定されている。
問い合わせ先としてSSKの連絡先が公表され、セミナー企画運営・講師派遣などのサービス案内も併せて案内されている。