日経平均は寄り付きで小幅反発となり、主力株の一角が堅調に推移した。初動の一巡後には再び小幅安へと動く場面も見られた。
日経平均は寄り付きで前日比0.1%高の62円87銭高、65,746円13銭でスタートした。寄り付きでは小幅反発の動きとなっている。
主力株の一部と半導体株が堅調な滑り出しを見せ、全体を支える形となった。現状での主要銘柄の動きが市場の方向感を左右したとみられる。
一巡後は日経平均が小幅安方向へ振れる場面も見られ、序盤の反発後に値動きが落ち着く展開となった。