マレーシアのIDECS 2026で、日本企業はデータ活用を通じて現地市場へ参入する可能性を探るべきだとの指摘があった。元宇宙飛行士の野口聡一氏が基調講演でこの観点を述べた。
マレーシアで開催されたサラワク州国際デジタル経済会議IDECS 2026の基調講演で、日本企業のデータ活用による現地市場への参入が取り上げられた。
講演を行ったのは元宇宙飛行士で研究者・実業家の野口聡一氏である。