大企業の新規事業立ち上げで、社内の壁とビジョン共有の難しさを、ミドル層の役割に焦点を当てた連載が整理する。論文ニュースの形で、実務に生かせる考え方が示される。
大企業で新規事業を進める際には、スタートアップと異なる社内特有の壁や、ビジョンを共有する難しさが生じることがある。これらの課題に対して、連載はミドル層の役割という観点から整理を試みる。
経営学者が提案する論点を軸に、社内で前例のない事業を進める際のポイントが論じられる。論文ニュースという形式で、現場での活用を意図した考え方が提示される。