東京インターナショナルペンショー2026が間もなく開催され、ファストパスの完売と豪華セミナー全6講座の実施が正式発表された。現地会場で聴講可能で、65歳以上は入場無料の案内もある。
東京インターナショナルペンショー2026は11月21日から23日まで東京・浜松町の東京都立産業貿易センターで開催され、ファストパス3日間入場券はすでに完売した。開幕を前に講演陣は豪華なセミナー全6講座を発表している。
各講座は会場3階で開催され、定員は30名、出入り自由で満席になり次第入場を締め切る。セミナー参加には当日の入場券が必要で、日別の入場券で聴講できる。
セミナーのラインアップには、万年筆の歴史や現代筆記具の起源、日本の万年筆メーカーの歴史、骨董市で万年筆を探す旅、簡単なイラストを楽しむ講座、万年筆の入門講座、現役ペン先職人と語る世界観の講座が含まれる。講師は各分野の専門家やコレクター、メーカー関係者が務める。
65歳以上の方は11月22日と23日の12:00以降、入場無料の対象となる。来場者は書く文化を次の世代へつなぐ趣旨の案内も受けられる。
開催概要として名称、会期、会場、アクセス、入場料の案内があり、公式サイトおよびチケット購入ページが案内されている。