大阪市北区のOSビル13階に、TKPが新規複合拠点「TKP大阪梅田カンファレンスセンターANNEX」を10月5日に開設する。貸会議室429㎡とレンタルオフィスを連携させ、大阪初の複合拠点として展開する。
株式会社TKPは大阪梅田エリアのOSビル13階に多目的施設「TKP大阪梅田カンファレンスセンターANNEX」を2026年10月5日にオープンする。契約面積は429㎡(130坪)で、地下街直結の立地を活かし、企業研修やセミナー、イベントなど幅広い用途に対応する。
同ビルの15階・17階にはレンタルオフィス「CROSSCOOP大阪梅田」があり、ANNEXは貸会議室とレンタルオフィスを組み合わせた大阪初の複合拠点として運用される。連携により、働く・集まる・交流するといった企業活動を一体的に支える拠点を目指す。
大阪・梅田エリアはJR・阪急・阪神・OsakaMetroなど複数路線が乗り入れる交通結節点であり、再開発の進展とともにビジネス拠点としての存在感が高まっている。TKPは同エリアでの事業展開を強化し、大阪府内の拠点数を増やす方針を示した。
施設概要として、所在地は大阪府大阪市北区小松原町3-3 OSビル13階。アクセスはJR大阪駅、阪急阪神大阪梅田駅、大阪メトロ御堂筋線梅田駅と地下街で直結している。契約面積は429㎡で、イベント系や研修系の需要に対応する。