テクニスコの2026年6月期は売上高約37億円で黒字転換となった一方、営業損失は依然約7,500万円の赤字。来期は売上高約59億円と大幅回復が見込まれる。
テクニスコの2026年6月期の決算は、売上高が前年比で伸び、黒字転換を達成した。一方、営業損失は約7,500万円の赤字が続いた。大規模な減損損失の計上がなくなったことが黒字転換の要因として挙げられている。
決算短信の要約によれば、売上高は約37億円、純利益は約600万円の黒字となり、減損処理の消滅が影響した。来期は売上高を約59億円と見込み、前年同期比で大幅な回復が想定されている。
直近の動きとしては、市場動向に関する資料の公開や決算情報の更新が行われ、次回の決算発表は2026年11月13日が予定されている。