豪投資銀行マッコーリー銀行はアズ企画設計の保有割合を16.36%から19.66%へ引き上げたと、変更報告書No.2として金融庁のEDINETに提出した。義務発生日は2026年9月1日で、提出は2026年9月7日午後3時33分だった。
アズ企画設計をめぐり、豪投資銀行マッコーリー銀行が同社株式保有比率を引き上げたと報告された。報告書によれば、保有割合は前回の16.36%から今回の19.66%へ上昇している。保有株式数は297,400株から357,500株へ増加した。
株式内訳として普通株は900株から61,000株へ増え、潜在株は296,500株のまま変わらなかった。変更報告の義務発生日は2026年9月1日で、提出日時は2026年9月7日15時33分となっている。
提出者はマッコーリー バンク リミテッドであり、対象企業はアズ企画設計(東証S: 3490)である。EDINETに基づく情報として公表されているが、公衆縦覧の対象かどうかは本記事では扱わない。