上場企業役員の自社株時価総額ランキングで、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が首位となり、AI戦略の好影響が株価上昇につながったとされる。ディスコの社長が3位に位置づけられている。
2026年3月期決算企業を対象に、役員が保有する自社株の時価を、同社の有価証券報告書に記載された株式保有数と10日時点の株価を掛け合わせて算出した。
計算にはソフトバンクグループをはじめ、ファーストリテイリングや楽天グループといった企業のデータが含まれ、AI戦略の効果が株価上昇の要因として指摘されている。
首位はソフトバンクグループの孫正義会長兼社長、ディスコの社長は3位となり、上位ランキングはAI恩恵の株価変動が影響したとみられる。