9月30日のCME日経平均先物は810円高の6万7115円で取引を終えた。原油高と金利上昇で米ダウは下落したが、米株のハイテク株が上昇し日経平均株価も大きく上げている。
9月30日のCMEにおいて日経平均先物は12月物で前日比810円高の6万7115円で取引を終えた。これによりシカゴ市場の先物には買いが優勢となっていた。
同日米市場では原油高と金利上昇が警戒された一方で、主力の米ハイテク銘柄は上昇した。日経平均株価も大きく上昇している。
この動きを背景に、日経平均先物市場は買いが優勢の展開となった。