日本触媒は吹田地区研究所に自動合成ロボを導入して触媒とポリマーの合成作業を自動化した。研究開発の高度化とDX加速を目指す取り組みが伝えられている。
日本触媒は吹田地区研究所に自動合成ロボを導入し、触媒やポリマーの合成作業を従来の手作業から自動化した。導入は中核拠点での研究作業の高度化を目指す一環として行われた。
同社は研究開発のDX推進と分析データの集約を進めることで、研究効率の向上とデータ活用の強化を図っているとされる。