池袋東口のタカセ洋菓子で、530円のレアチーズケーキを実食レポート。店の歴史や店舗構成、味の特徴が詳しく紹介されている。
池袋東口近くにあるタカセ洋菓子は、1920年の大正時代から続く老舗で、パン・ケーキの販売を1階、喫茶室を2階、レストランを3階、コーヒーラウンジを9階と階ごとに業態を分けて営業している。今回の取材ではこの店内でレアチーズケーキを楽しむ様子が伝えられている。
レアチーズケーキは価格532円ではなく530円で提供されており、表面は白いクリームのコーティング、本体はクリーム色のレアチーズアパレイユ、内部にはベリーのジュレが層になっている。底にはクッキー生地を敷き、果物をトッピングすることで華やかな見た目に仕立てられている。
口に入れると表面のクリームはふわりと、レアチーズはなめらかな舌触りとやや弾力のある質感を感じ、温度でじゅわりと溶ける。ベリージュレはぷるっとした食感で、全体的には甘さ控えめでコクのある味わいである。
タカセは昭和レトロな雰囲気や長年のファン層に支えられ、レトロな空間とやさしい味のデザートが好まれていると紹介され、同店の商品づくりが客の視点を意識していると評されている。記事ではLINEでの情報配信案内も併せて紹介されている。