SMASH国際監査法人が日印クロスボーダー案件に対応する窓口として「インドデスク」を設置した。インド市場進出日系企業と日系投資を進めるインド企業を支援する体制を整える。
SMASH国際監査法人は、本日、日本企業のインド市場進出とインド企業の対日投資拡大を背景に、日印間のクロスボーダー案件に特化した「インドデスク」を新設したと発表した。インドデスクは、日印双方の会計・監査・税務・内部統制・M&A・PMI・グループガバナンスの領域で実務に根ざした支援を提供する窓口として機能する。背景には、両市場の取引拠点再編や成長機会の拡大がある。
同デスクは、インドビジネスに精通した公認会計士を配置し、日印クロスボーダー取引や現地子会社の会計・税務コンプライアンス、内部統制整備などのサービスを提供する方針を示している。対象となる企業は、インドに子会社や拠点を有する日系企業や日本市場進出を検討中のインド企業などとされる。