灯白社は日本IPの海外展開を8カ国・地域へ拡大し、米国・アジアを中心に現地パートナーと連携して商品販売とポップアップ催事を強化する。
灯白社は8月28日、日本IPの海外展開を強化し、対象をアメリカ、中国、韓国、台湾、香港、タイ、マレーシア、ベトナムの8カ国・地域へ拡大したと発表した。現地パートナーとの連携を通じ、商品販売やポップアップ企画を軸に海外のファンへ日本IPを届ける取り組みを進めるとしている。
同社は企画・プロモーション・マーチャンダイジング・コンテンツ開発を軸に事業を展開するグローバルアクセラレーター企業で、イラストレーターや個人VTuberを起点に、版権企業や出版社、配給会社と連携して権利を保持したまま作品を育てるクリエイターエコノミーの実現を目指している。
これまで各国の販売店舗や流通パートナーと連携し市場ごとのニーズに合わせた商品展開を実施してきた。海外展開の発表は段階的で、2025年12月に4地域、2026年4月に台湾、2026年6月にアメリカ展開を公表している。