マスターロック・セントリー日本は東京ビッグサイトで開催の東京ギフト・ショー秋2026に出展し、据置型耐火・耐水金庫JTWシリーズを紹介した。2時間耐火・24時間耐水の性能を備えるJTW082GELとJTW123GELの特徴や、防災グッズ大賞2026の受賞情報も伝えられた。
マスターロック・セントリー日本は第102回東京ギフト・ショー秋2026に出展し、JTWシリーズの据置型耐火・耐水金庫を紹介した。JTW082GELは2時間耐火・24時間耐水の高い耐久性を備え、UL耐火試験で1010℃までの加熱にも耐える設計とデジタルメディア耐火テストをクリアしている。JTW123GELは堅牢性と高い耐火・耐水性、セキュリティ性能を特徴とし、災害時の避難を想定して重要品の保管を促す設計となっている。要件を満たす家庭用金庫としてアピールされた。
さらにJTW123GELは一般社団法人災害防止研究所主催の防災グッズ大賞2026で防災用品部門の大賞を受賞した。同賞は災害備えの啓発と高品質な防災グッズの表彰を目的としており、同製品は第102回東京ギフト・ショー秋2026での展示製品として紹介された。
マスターロック・セントリー日本は防災リュックなどの避難所生活に加え、貴重品や重要書類を金庫で保護する“逃げ一択防災”という新たな防災の視点を提案している。耐火・耐水金庫の高性能に加え、身近な場所で安全に保管できる点を訴求している。
同社はFortune Brands Innovationsのグループ会社であり、国内でトップシェアを有するセントリー及び南京錠・ロック関連事業を展開している。