岐阜県可児市の岐阜営業所が地元中学生3名を受け入れ、9月16日と17日に職場体験を実施。1日目に会社説明や工場見学、加工設備の説明と操作体験を行い、2日目は鋼材の切断とバリ除去・仕上げ作業を体験した。
小野建株式会社は岐阜営業所(旧美濃営業所)を通じ、岐阜県の蘇南中学校の地元中学生を対象に3年連続の職場体験学習を受け入れた。期間は9月16日・17日で、参加は3名。場所は岐阜県可児市にある岐阜営業所で、鋼材加工工程の体験が中心となった。
1日目は会社説明や工場見学、加工設備の説明・操作体験を通じて、同社の事業内容や現場の流れを学ぶ機会が提供された。2日目は安全に留意しつつ、実際に鋼材を切断し、出たバリの除去や製品の仕上げ作業までを体験した。
岐阜営業所長の伊藤義昭は、2日間とも事故なく無事終了したことを報告し、生徒ごとに異なる目的や考えを持って参加していたと振り返った。体験を通じて“ものづくり”や“働くこと”への理解を深めることを期待していたとしている。