前日に動いた銘柄として三協立山やテクマトリックス、デジタルアーツなどが値動きを示した。テリロジーHDはINTEPとpalton AIの販売代理店契約を結び、テクマトリックスは生成AI品質評価ツールの販売を開始した。
前日の銘柄動向を伝えるリストの中で、テリロジーHDはINTEPとAIエージェント「palton AI」の販売代理店契約を結んだことが注目された。関連銘柄の株価は前日比で変動しており、個別の契約拡大が材料として扱われた。
ウインテストは液体レンズ「RYUGU」が国内大手電機精密機器企業の一部製品に採用され、ファクトとして市場の関心を集めた。
ABCマートは27年2月期業績予想を上方修正し、業績見通しの改善が伝えられた。一方、わらべ日洋は同期間の業績予想を下方修正した。
三協立山は第1四半期の進捗が好材料となり業績上振れが期待された。テクマトリックスは生成AI品質評価ツールの販売を開始することを公表した。
デジタルアーツはネットセキュリティ関連の銘柄として上げ幅を広げ、セグエグループなどネットセキュリティ関連株が引き続き人気となった。