ひろぎんホールディングスは総額200億円のシニア債を発行し、3年物と5年物を起債。貸し出し拡大を見据え船舶需要の取り込みを狙う。
ひろぎんHDは総額200億円のシニア債を発行する予定で、31日付で機関投資家向けに募集を開始したと伝えられている。
起債区分は3年債と5年債で、それぞれ100億円ずつの発行を計画しており、利率は3年債が2.515%、5年債が2.850%、スプレッドは国傸金利に対してそれぞれ0.55%と0.64%の上乗せとなる。
資金調達の目的は貸し出しの拡大であり、預金獲得競争が激化する環境の中で需要の取り込みを進める狙いとされている。
記事は会員限定の部分が多く、今後の続報では詳細な条件や条項の開示があるかが注目される見込み。