8日、東証市場は全面安が進む中で、セキュリティー関連の新興株へ局地的な資金流入が観測された。市場関係者の間で背景を巡る見方が浮上している。
8日は東証市場全体が安い局面となった。主要株価指数は下落圧力が強まっており、投資家のリスク回避姿勢が広がったとされる。
そのなかで新興セキュリティー株へ局地的に資金が流入したとの観測が報じられており、銘柄選択の動きが一部で目立ったとされる。