京都市の実験店舗「サンマルク料理研究所」では、10月14日からレストラン営業を開始し、京の旬の食材を活かした4種のランチを当面毎週水曜に提供します。パンはサンマルクファームの小麦粉を使った自家製フォカッチャで添えられます。
実験店舗「サンマルク料理研究所」が京都・四条通の立地に特化したレストラン営業を開始する。営業開始日は2026年10月14日で、以降は当面の間、毎週水曜日にランチ4種を提供する方針。各メニューは主菜にサラダ・スープ・ライスまたは自家製フォカッチャを組み合わせ、味だけでなく器や空間、おもてなしを含む「ひととき」の提供を目指す。
ランチはAランチからDランチまでの4種で、価格は1200円から2500円(税抜)。Aは香草焼きチキンとアジアンライス、Bは魚介のトマト煮込みズッパディペッシェ、Cは丹波あじわい鶏のマルサラ煮込み、Dは京丹波ポーク肩ロースのグリエ グレモラータソースと、それぞれ主菜に合わせてサラダ・スープ・パンが提供される。パンは「はるかぜふわり」小麦粉を100%使用した自家製フォカッチャ。
ランチのパンは農業法人サンマルクファームが栽培した小麦を使用した自家製フォカッチャで、同社は2025年に設立、熊本県宇城市と営農協定を結んで小麦栽培を開始、今年初収穫を迎えた。運営はサンマルクホールディングスが担い、京都の食文化と商品開発の連携を進める方針。
本文には、店舗所在地や営業日・営業時間、席数(24席)、予約不可、テイクアウトの継続、キャッシュレス決済のみといった営業概要が記載される。今後も京都の食材を活かした新たな商品開発と顧客の生の声を取り入れる取り組みを継続する予定。