日本ナレッジスペースが社員と配偶者に電動歯ブラシを全額支給し、替えブラシを毎月配送する福利厚生を発表。歯科費補助も組み合わせ、家庭の予防歯科を推進します。
日本ナレッジスペースは、福利厚生としてデンタルケア補助制度を公開した。社員本人だけでなく配偶者も対象に、電動歯ブラシ本体を全額会社負担で支給するほか、替えブラシを毎月配送する仕組みを導入する。
さらに、歯科検診や歯石除去の通院費を年間最大15,000円まで補助する制度を、ホームケアとプロケアの二段構えで推進するとしている。
背景として、長時間の作業が口腔環境に及ぼす影響や全身疾患との関連が挙げられ、予防歯科ケアを早期から家庭で定着させることを目的としている。