期間限定で龍谷大学瀬田キャンパスの不二家レストランにて、琵琶湖に生息する湖魚を提供します。今年はタテホシガイや瀬田シジミも登場します。
10月5日(月)から瀬田キャンパスの不二家レストランで湖魚の提供が開始され、琵琶湖産の湖魚を期間限定で味わえる機会となる。提供期間は10月5日から順次開始と案内されている。
主催は滋賀県農政水産部水産課で、企画運営は株式会社フラン、協力には龍谷大学イノベーション推進センター、株式会社不二家商事、滋賀県漁業協同組合連合会が含まれる。湖魚素材の消費を若年層にも広げる趣旨の事業の一環となっている。なお、レストランの今月のメニューには、タテホシガイや瀬田シジミを使った料理が紹介されている。
具体的なメニュー例として、10月5日にはワカサギの天ぷらを含むBランチの構成、10月13日には小鮎の甘露煮とごはん、10月23日には小鮎の南蛮漬けと瀬田シジミ汁などが挙げられており、10月26日にはホンモロコの唐揚げと山菜ごはんが提供される予定。※都合により変更の可能性あり。