クラウド型介護ソフト「ケア樹Free」がデジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールとして登録され、kubellコンソーシアムと連携して申請支援を開始します。
クラウド型介護ソフト「ケア樹Free」が、デジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールとして正式に登録されたことが発表された。対象は通常枠およびインボイス枠(インボイス対応類型)で、介護事業所が要件を満たす場合補助を活用できる。
今回対象となるのは「ケア樹Free」を含む21サービスで、介護記録から請求までを一元管理できるクラウド型介護ソフト「ケア樹」の導入が対象経費として想定されている。補助対象費用にはソフトウェア購入費・クラウド利用料・導入関連費が含まれる可能性がある。
グッドツリーはkubellが幹事社を務めるIT導入支援事業者コンソーシアム「kubellコンソーシアム」に構成員として参画し、申請手続きの案内・内容確認・実績報告などの基本的な支援を提供する。より手厚い有料サポートも用意され、申請手続きの整理や期限管理などを継続して支援する。
代表取締役社長の西原翼は、介護現場のICT・AI活用による業務効率化の重要性を指摘し、補助金活用を通じた介護DX推進を図る意向を表明している。