ワークマンは日常使いできる全天候対応の防水スニーカー「アスレシューズ タービュランス」を開発した。接地面から約4cmの防水性能と蒸れを抑える設計、軽量性を特徴とする。
ワークマンは日常履きに適した新しい防水スニーカー「アスレシューズ タービュランス」を開発した。街歩きの雨を想定して、防水機能と履き心地の両立を目指した構造と設計の工夫を説明している。
従来品の防水シューズの課題として、全面防水フィルム採用で蒸れやすさと重量が増す点を挙げ、今回は高撥水加工をアッパーに施すことで雨を弾く仕様としたと説明される。蒸れにくさと日常履きの使い勝手を新たな価値として加えたという。
前モデル「アスレシューズストームランナー」では甲部まで覆う面ファスナー設計だったが、今回は紐付きのデザインを採用。実用性を維持しつつ日常コーディネートに合わせやすくした点が強調されている。