イー・ガーディアンが芸能事務所向けの誹謗中傷AI監視ソリューションのベータ版提供を開始したことが材料視され、株価が急伸。22日の終値は前日比70円高の1703円となった。
ネットパトロール事業を手掛けるイー・ガーディアンが、芸能事務所向けにAIを活用した誹謗中傷・脅迫投稿の監視サービスのベータ版提供を開始したことを発表した。サービスはSNSや掲示板、口コミサイトなどを横断して、所属タレントへの悪質投稿を収集・判定・証拠保全・削除要請の支援までを一貫して行う。AIは24時間365日体制で動作し、投稿の通報も一カ所に集約して管理できる。
「ベータ版は無料」で、先行導入企業との検証を経て正式提供へ移行する方針とされ、AIによるスコアリングや専門オペレーターの判断が組み合わされる。
22日の終値は、前日比70円高の1703円となった。
情報提供:ウエルスアドバイザー社による報道。