サントリーの金麦がビールへ進化し、新商品金麦〈豊潤〉が登場。PR発表会には竹内涼真さんら豪華キャストが出席し、味の特徴や市場戦略が紹介された。
金麦のビール化と新商品金麦〈豊潤〉の発売が発表され、イベントでは写真付きの紹介やブランドの新しいパッケージも公開された。参加したキャストはビールになった金麦で乾杯し、豊潤の試飲も行われた。
檀れいさんは金麦20周年の思いを語り、参加者は金麦の麦の旨みやすっきりとした後味、糖質75%オフモデルの飲み応えなど、新しい味わいについて感想を述べた。竹野内豊さんや竹内涼真さんも新製品の魅力を語り、家庭内の“おうち時間”にも触れた。
サントリーは金麦をビール化することでデイリービール市場を創造する方針を説明し、ビール・発泡酒の税制統一を背景に市場の活性化を狙う考えを示した。価格帯はプレミアム6缶パック1130円、スタンダード1030円、エコノミー880円と見込まれた。
試飲では金麦〈豊潤〉は従来の金麦の飲みやすさを軸に、ラガービールのキレと苦み、炭酸感が感じられ、ビール志向の層にも受け入れられる仕上がりとの声があった。