中央自動車工業は売出しと自社株買いを発表した。売出しは354万8600株で、オーバーアロットメント上限53万2200株が設定される。自己株買いは最大100万株、上限25億円、取得期間は2026年10月13日から2027年3月31日まで。
中央自動車工業は28日、売り出しおよび上限のオーバーアロットメントによる追加売り出しを行うと発表した。売出株式数は354万8600株で、上限53万2200株のオーバーアロットメントが設定される。
売り出しの発行条件は9月7日から9月10日のいずれかの日に決定され、売出人にはあいおいニッセイ同和損害保険、東京海上日動火災保険、大同生命保険の3社が含まれている。
併せて、株式の自社株買い枠として100万株・25億円を上限とする枠を設定することも発表した。取得期間は2026年10月13日から2027年3月31日までで、取得方法は市場買い付け。上限株数を取得した場合の発行済株式総数に対する割合は1.8%となる。