製薬企業のプロダクトマーケティング部門向けに、MR面談記録をAIで構造化しAIペルソナ医師を活用する新ソリューションを共同提供開始する。
Jストリームの連結子会社ビッグエムズワイと海外文献サービスは、製薬企業のプロダクトマーケティング部門を対象とした新ソリューション「AIペルソナ医師・コンテンツ活用支援サービス」を2026年10月より提供開始すると発表した。窓口はビッグエムズワイが担当し、案件ごとに専任チームを編成するという。
本ソリューションは、MRの面談記録など一次情報をAIで構造化し、対話型のAIエージェント「AIペルソナ医師」を通じて医師インサイトを引き出し、製品戦略の立案や資材制作を支援する環境を提供する。現場のインサイトを構造化して活用する伴走型サービスとして位置づけられている。
具体的には三つのSTEPで構成される。STEP1で一次情報を整え、STEP2でAIペルソナ医師をつくり、STEP3で使って検証し戦略に返すという流れで、資材企画や面談準備に組み込み活用状況をレポートする。
提供形態は1製剤・1プロジェクトを対象としたトライアルから開始可能で、価格は個別見積り。名称は「AIペルソナ医師・コンテンツ活用支援サービス」、提供開始は2026年10月、対象は製薬企業の各部門、窓口はビッグエムズワイとなっている。