東京ゲームショウ2026で、パキスタンのゲーム関連企業12社が日本初出展の国家パビリオン「TechDestination Pakistan」として出展します。期間は2026年9月17日から21日まで、幕張メッセのホール4で開催されます。
独立行政法人国際協力機構(JICA)は、全世界ICT産業連携振興プロジェクトの一環として、日本企業と現地のテック企業の協業を促進しています。今回、パキスタンのゲーム関連企業12社が出展するナショナルパビリオンを、東京ゲームショウ2026に出展させると公表しました。
出展のパビリオン名は「TechDestination Pakistan」で、会期は2026年9月17日〜21日、会場は幕張メッセのホール4 04-C07。パキスタンはゲーム開発拠点として、世界累計で40億ダウンロード以上の実績があると伝えられています。
出展企業はSablo Studio、Playmax Group、About Digital、AB Ark、Aptechmedia、Frag Games、Innovative Pixels、Lion Gamez Studio、Mediatiz Foundation、Play Zee Studio、Ropstam、CEGAの12社。各社はモバイルゲーム開発・パブリッシング、アニメーション制作、デジタルコンテンツ制作などを紹介する予定です。
本プロジェクトはビジネスマッチング支援も案内され、出展企業との面談調整や会期前後のサポートが案内されています。特設サイトとしてパキスタンの関連案内も公開されています。(裏付け媒体: JICA公式、日本の報道系サイト)