東京ゲームショウ2026でSecretlabが初のブース出展を果たし、 MAGNUS Pro XL 1.7m幅の昇降デスクが日本上陸。未発表のPaper RexチェアカバーやATLASのオフィス向けチェアなど、複数の新製品・新展開が展示された。
東京ゲームショウ2026のゲーミングライフスタイルコーナーにSecretlabが初の公式ブースを出展した。会場には1.7m幅の電動昇降デスクMAGNUS Pro XLのほか、1.5mと同等のMAGNUS Pro、オフィス向けチェアATLAS、未発表品のチェアカバーなどが並んだ。担当者が各展示品を案内し、デスクの天板を磁石で組み替えられるアクセサリーの魅力なども説明した。
「MAGNUS Pro XL」は1.7m幅で日本市場へ展開され、価格は202,900円でAmazonなどで販売中と案内された。天板にはマグネット式のアクセサリー群が用意され、MagPadやモニターアーム、ケーブルマネジメント用品などが同ブランドで揃う。担当者はPCマウントを推し、昇降時のケーブル管理の改善を指摘した。
Secretlab ATLASはゲーミングチェアではなくオフィス向けとして初公開され、最大仮想165°のリクライニングやRE-CURVEバックレストを特徴とする。サイズ構成はTITAN Evo系と異なり、座面の低さを活かした小柄な人への適性も説明され、デューン+カラーが推し色として紹介された。
Paper Rexデザインのチェアカバーは未発表品として展示され、チェア本体ではなくカバーとして用意されたことが説明された。将来的な発売は今年の12月頃を見込んでおり、PRXファンには椅子の買い替えを避けつつデザインを楽しめる点が強調された。
モンスターハンターコラボのSecretlab TITAN Evo ジンオウガ エディションはファブリック素材の初採用で、SoftWeave Plusを採用。刺繍やモチーフの再現度にこだわりがあり、予約は公式サイトのモンスターハンターコレクションから受け付け中だった。
secretlabのシートクッションやプレミアムフットレストなど、長時間の座り心地を追求したアクセサリーも初展示・再入荷が見込まれる状況だった。