JR東日本と西武鉄道、ハリー・ポッター スタジオツアー東京の三者が連携する第二弾施策として、期間限定イベント「マジカルウィンター」と新幹線車両ラッピングを2026年秋から展開します。
JR東日本と西武鉄道、ワーナー ブラザース スタジオジャパン合同会社が連携して実施する第二弾の施策が発表された。三者はデジタルスタンプラリーを中心とした期間限定イベント「マジカルウィンター」と、上越・北陸新幹線のE7系車両1編成のラッピングを実施する予定で、東日本エリアおよび西武鉄道沿線の来訪者に新たな体験を提供する。
「マジカルウィンター」は、ハリー・ポッター スタジオツアー東京で11月13日から開催される冬の期間限定イベントで、禁じられた森をモチーフに魔法生物のスタンプを集めるスタンプラリーが実施される。
上越・北陸新幹線のE7系1編成(12両)を使い、車体には「魔法生物に会いに行こう」をテーマにハリー・ポッター関連の魔法生物のデザインを施すラッピングを予定している。運行区間は東京~新潟間と東京~敦賀間、開始日と運行期間は2026年11月13日から約1年間を想定する。
キャンペーンの詳細は下記キャンペーンページに案内され、運行計画は変更となる場合があるとしている。