愛知・豊橋市中心部にある水上ビルと呼ばれる15棟のビル群が約800メートルにわたり並び、近年は新店舗の増加で商店街に活気が戻りつつある。
豊橋市中心部には約800メートルにわたり15棟の水上ビルが立ち並び、歴史ある建築群として知られている。
これらのビルは高度経済成長期の土地不足を背景に、暗渠にした用水路の上に建てられたコンクリート造で、全国的にも水上に立つ建物は珍しいと説明されている。商店街は時期によって衰退した時期もあったが、現在は新店舗が増え、活気を取り戻している。