スペインの飛び地セウタへ集団流入した移民は80人程度が死亡し、多くは身元不明のまま埋葬される見通しだ。身元が特定された遺体は裁判所の許可で掘り起こして国外へ移送できる可能性がある。
スペインの飛び地セウタへ集団流入した移民で最大80人が死亡したと伝えられている。
死亡者の多くは身元不明のままで、埋葬の手続きが進められる見通しと報じられている。身元が特定された遺体については、裁判所の許可があれば掘り起こして国外へ移送することも可能だとされる。
スペインの推計によると、24時間で約7万2000人がセウタに到着しているとの見方がある。
解剖結果の大半には、溺死に伴う心肺停止の兆候が確認されたとされる。