アミタホールディングスが3日ぶりに大幅反落する中、日本アジア投資と業務提携を発表。併せて、日本アジア投資が運用するファンドを割当先とする第三者割当増資を実施し、約6億4286万円を調達する。
アミタホールディングスは日本アジア投資と業務提携を結ぶとともに、同社が運営する投資事業有限責任組合JAICサプライチェーンファンドを割当先とする第三者割当増資を発表した。
第三者割当増資の払込期日は8月31日で、発行株式数は193万株、発行価額は1株343円。差引手取概算額は6億4286万4000円となり、インドネシアの連結子会社による新工場建設の出資資金などに充当される予定。
業務提携では国内外の社会課題解決事業の組成・推進体制の構築や、MEGURU STYLEの事業化、ファンドやSPCを活用した資金調達手法の構築などについて協議を検討するとされている。
株価は決算発表とともに材料視されていると伝えられている。